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宛名印刷



宛名は手書きじゃない?
封筒の宛名は毛筆、手書きが常識、というのは過去の話。最近では大型スーパーなどで贈答品を購入しても、のしを手書きで書くなんてことはありません。パソコン1台、プリンター1台で、のしを印刷しています。ウェディングプランナーの方に聞いたところ、「以前は毛筆手書きが当たり前だったが、今ではパソコンで印刷しても失礼には当たらない」とのことでした。
一見、手書きのように錯覚するほど進化した毛筆フォントですので、手書きで筆耕を頼むよりも安上がりな印刷にしてみませんか。

当工房の宛名印刷の特徴
当工房の宛名印刷のフォントは通常の明朝体、ゴシック体のほかに、毛筆フォント(楷書、行書)を複数取りそろえております。写真ではフォントの違いをわかりやすくするため、宛名面住所をゴシック体、宛名を毛筆楷書体、差出人面を明朝体で印刷しておりますが、すべて同じフォントに統一することも、住所や名前を別々のフォントにすることも可能です。また、差出人面は横書きですが、縦書きにすることも可能です。連名は3人まで、宛名を含め4人まで対応しており、それぞれに対して敬称を使い分けることもできます。
なお、ご注文時には、当工房指定書式(Excel2000形式)への入力が必要になります。指定書式へ入力ができない場合は、別途入力料を頂戴いたします。

指定書式のダウンロード(Excel2000形式)

※宛名面の横書きも可能ですが、招待状の宛名は縦書きというのが正式だそうです。
※郵便番号は、郵便自動区分機でも読みとりやすいよう、ゴシック体算用数字を使用いたします。

宛名面(クリックで拡大) 差出人面(クリックで拡大)
サンプルのため、住所はゴシック体、宛名は毛筆体としております。

これは便利!郵便番号チェックサービス(無料)
郵便番号を間違えていても、住所さえ正しければ届いてしまう郵便。ありがたいことではありますが、届け先にご丁寧に「番号違い」というハンコを押されて配達され、差出人には通知されません。住所録で郵便番号を間違えていたり、市町村合併などで変更になった場合、気づかないこともあります。
そんな時でもご安心ください。当工房では、郵便番号のチェックを無料にて行っております。実際、過去にご注文頂いたお客様の多くに、何件かの郵便番号間違いがございました。通常の筆耕では行っていない、当工房独自のサービスです。
なお、郵便番号チェックには1〜2日の時間を要し、疑わしいところをご連絡し、確認頂くまでにさらに時間が必要になりますので、お急ぎのお客様につきましては、チェックを省かせて頂くこともあります。
※すべての間違いに対して誤りを見つけることを保証するサービスではありません。

注意(ご注文前に、必ずお読みください)
封筒持込はできません。
・インクジェットプリンターの特性上、わずかながら滲みが見られます。これらはプリンターの特性上、やむを得ない事柄ですので、品質保証対象外となります。
・印刷には細心の注意を払っておりますが、プリンターの誤差による印刷不良(ごくわずかの傾き)が発生することもあります。そのような場合、プリンターメーカーの示す誤差範囲内の場合であれば良品と判断させて頂きます。


気になる料金は?
基本料金は無料となります。印刷は、招待状に用いられる白色洋1封筒(郵便番号枠なし)を使用し、1枚60円(封筒込み)となっております。封筒はダイヤ貼りとなっており、受け取られた方にフォーマルな印象を与えます。
指定書式に入力できない場合は、封筒1枚につき10円の入力料を頂戴いたします。


郵便番号無料チェックサービスが付いて、封筒込みで1枚60円という低価格に抑えました。是非ともご検討をお願いします。


印刷サンプルは有料(100円)ですが、画像データによるサンプルは無料にて作成しております。まずは一度お問い合わせください。

   

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